「その感情を自分で認識することによって、それは軽減されます。
あー 自分はこのことで悲しいんだなとか、すごく怒っているなと認識する。
それだけで、随分と違うものなんです」

 

 

これは、数日前に次男が言ったこと。

 

 

確かにそうよねと思いながら聴いていた。

 

 

その通りなんだけど、結構自分の本当の気持ちにふたをして、気づかないふりをしていることがある。

 

 

自分の本当の気持ちと言うか感情を認めたくない。

 

 

まぁ そういう時期があっても良いとは思うけど、それを放置しているとなかなか前に進まなかったりする。

 

 

そして、ちょっと時間が経って、なんかの拍子に自分の本当の気持ちとご対面する。

 

 

やっと、素直に悲しくなったり、素直に怒ったりする。

 

 

あー 悲しかったんだな。

 

 

悔しかったんだな。

 

 

と、それを自分で認識すると、次男が言うように、その気持ちは小さくなる。

 

 

でも、自分の本当の気持ちと向き合うことは、しんどいことだったりする。

 

 

だから、そのお話を聴くカウンセラーは、優しくなくちゃいけないと次男は習ったらしい。

 

 

もちろん、カウンセリングも色々な方法があるし、いろんな人がいるからその人にあった方法があるのだろうけど‥

 

 

自分の気持ちに向き合うことは、しんどいことだからそこに寄り添う人は優しくあってねっていうのは、
なんか良いなぁって思った。

 

 

次男は、自分はカウンセラーには向かないと言っていたが、学ぶ中で気づきがあり、鍛えられ変化して来たようだ。

 

 

でも、次男は小さい頃から、わたしの悲しみとか憂いにそっと寄り添ってくれていた。

 

 

何年も前に、辛くて辛くて大泣きをしているわたしに、

 

 

真っ直ぐ目を見て「わたしはあなたのお役に立ちたいのです」と言ってくれたことは忘れない。

 

 

そんな次男との講演が茨城のつくばであります。

 

 

久々の次男との講演。

 

 

今回は何を話すのだろう。

 

 

楽しみ、楽しみ(o^^o)

 

 

 

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