✳︎写真は撮り損なったからフリー画像(^ ^)

 

 

今日は次男の就職の二次面接だった。

 

 

それで、ずっと作っていなかったハンバーグを作ることにした。

 

 

次男はハンバーグが好きなのだ。

 

 

その中でも、ブロンコビリーとかココスのハンバーグが好きらしい。

 

 

面接の後だし、ちょっと外食をしたかったようだけど、わたしがハンバーグを作る予定だと伝えたら、

 

 

「分かりました。
それではココスに負けないハンバーグをお願いします!!」と言われた。

 

 

ココスは研究に研究を重ねて、その味を作っているに違いない。

 

 

しかし、次男の期待には応えたい。

 

 

丁度、「愛はパワーだ❣️」という動画を観ていたので、愛を込めて作ろうと思った。

 

 

話が飛ぶが、友だちが教えてくれた話。

 

 

そのお母さんの作るカレーはとびきりおいしくて、子どもたちは、カレーだといつもじゃんじゃんおかわりをして喜んで食べるそうだ。

 

 

ところが、ある日お母さんはすっごく怒っていた。

 

 

怒りながらカレーを作った。

 

 

子どもたちは、お母さんが怒りながらカレーを作ったことは知らなかった。

 

 

いつもと同じ材料で同じ作り方で作ったカレーだった。

 

 

ところが、そのカレーをおかわりする子は誰もいなかった。

 

 

そんなこと今までないことだった。

 

 

お母さんは、料理は怒りながら作るものではないと分かった。

 

 

怒りというエネルギーが込められた料理はおいしくなかった。

 

 

それで、わが家のハンバーグに話は戻る。

 

 

次男は言った。

 

 

「すごくおいしいです。
どうしたんですか?」

 

 

「愛を込めたんだよ。
ココスのハンバーグに負けるわけにはいかないからね。
愛をしっかり込めた」

 

 

次男は、大きな大きなハンバーグを満足げに平らげた。

 

 

疲れて帰ってきたら、おいしいご飯が待ってる。

 

 

ちょっと嫌なことがあっても、おいしいご飯が待ってる。

 

 

さてさて、三男にも特大のハンバーグを焼いて待つことにしよう(^_−)−☆

 

 

 

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