ヒーラーさんと過ごす

夏に友人が女性の大会を企画した。

アメリカからすばらしいゲストスピーカーを招いていた。

ありがたいことに、友人たち数人とそのヒーラーさんと大会の前日に日本橋あたりを一緒に歩くことができた。

世界一美しい金魚展とか呉服屋さんで美しい着物をみせてもらったり、とってもおいしいハンバーグを食べながらヒーラーさんのお話を伺うことができた。

慈愛に満ちた彼女の眼差し、言葉、ハグ……

その一つ一つが癒やしであり、励ましであり、絶対的な安心感だった。

彼女はまるで天の母のようだった。

彼女から放たれるものは愛しかなかった。

この機会は神様からのプレゼントだとはっきり感じた。

彼女から得たことを皆さんに分かち合いたいと強く感じたがずっと文章にすることができなかった。

なんで今頃って思うのだけど書きたくなったら書くことにした。

母の役割

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翌日の大会で彼女が話して下さった中で、一番心に残っていること⇒

「お母さんは灯台です。
灯台は光を放っています。
灯台は動きません。
ですから船が困っていても灯台が船のところには行かないのです。
船は嵐の中で方向が分からなくなると灯台の光を頼りに自分の進むべき方向を確認します。
お母さんは子どもがどんなに困っていても、子どもに変わって問題を解決はしません。
子どもがその問題を乗り越えられるようにそこにいて光を放ち、動かず、子どもを見守ります」

もちろん、この「動かず」というのは何もしないという意味ではなく、絶対的な安心感ということだと思う。

このお話は私の心に深く刻まれた。

そうか。
私は子どもたちの灯台になろう。

光を放ち、どっしり動かず、子どもたちを見守ろう。

「安心していいよ。
ママはいつもここにいる。
あなたたちを愛して、いつも応援しているから……」

子どもたちは全員、成人した。

結婚したり、自立したり、まだ家にいたり様々だ。

子どもたちがどこにいても、どんなことがあっても、私が灯台でいる限り、彼らは道に迷うことはないだろう。

いつも光を放てるように、充電しよう ☆☆(*^_^*)☆☆

おこがましいですが、このコラムが皆様の充電のひとつになれたら幸いですm(_ _;)m

 

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