目を見る

次男はずっと人の目を見て話せなかった。

私とは毎日よく話したが、やはり目を見て話すことはない。

就活の中で「目を見て話すように」と言われた。

目を見て話すことは大事だけど、分かっているけど、できなかった。

 

ところが最近の次男は、目を見て話すことができている。

少しづつできるようになったのではない。

ある日を境に突然、できるようになった。

 

どうしてできるようになったのか興味津々。

次男はその日、とっても感動することがあった。

これは詳しくは書けないのだけど……

とにかく感動して、それから全く苦労なく人の目を見て話せるようになった。

目を見るということは、相手の顔を見ているわけで、表情がよく分かる。

「人はこういう時に、こういう表情をするのだな」ということが段々に分かってきた。

つまり、学習できる。

 

長男の場合

 

 

 

 

 

 

長男はしっかり目を見て話しているようだけど、実は目と目の間を見て話しているらしい。

これだと、相手にほとんど分からない。

分からないけど、目は見ていない。

つまり、ケントは要領がいい。

 

どっちにしても、ケントがまだ克服できていないことを、次男が先にできるようになった。

こんなことをケントに言ったら「ケンカ売ってんのか、コラッ!」と怒られそうだけど……

 

とにかく、私は次男に目を見て話すようにとは、あまり言わなかった。

もちろん、全く言わなかったわけではない。

「鼻見て話したっていいんだよ」と言ったことはある。

でも、次男は、それをやろうとはしなかった。

 

でも、そうやって急にできるようになった。

誰から強いられることもなく、ある日てきるようになった。

 

そんなこともあるんだなぁ。

 

次男は大学4年生。

いよいよ本格的な就活が始まる。

 

しっかり目を見て、面接にのぞめる\(◎o◎)/

 

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