今日、久々に出版社に行ってきた。

 

 

なんと、「発達障害の子とハッピーに暮らすヒント」の増刷が決定したのだ。

 

 

7刷目!!

 

 

これで1万部。

 

 

まぁ 普通のおばさんが商業出版するのも奇跡的だが、それが1万部というのはこの出版不況の中、ありがたいことだ。

 

 

しかも、出版して10年も経つのにいまだに買って頂いている。

 

 

講演会のときも、わたしの3冊の本の中で1番売れるのが実はこの本だ。

 

 

最初の本だし、愛着がある。

 

 

しかし、次男と書いた「ADHD と自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来」は、初めて海外での出版が決まったし、密かに健闘している。

 

 

本って自分が生み出した子どもみたいで、お世話はするけど、結局は自分の力で歩いて行く。

 

 

韓国での出版に関しては、何も動いておらず、突然降って湧いたお話だった。

 

 

まさに、本が自分の力で歩いたのだろう。

 

 

そして、電子書籍についてもクリスマス前に出版できるように進めている。

 

 

話すこと(講演)と書くこと、結局はこれが一番やりたいこと。

 

 

やりたいことがお仕事。

 

 

お仕事が一番やりたいこと。

 

 

それってほんとに幸せなことだなぁ(*゚▽゚)ノ

 

 

 

ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来~親子でふり返った誕生から就職まで~

 

発達障害の子とハッピーに暮らすヒント―4人のわが子が教えてくれたこと

 

発達障害の子が働くおとなになるヒント―子ども時代・思春期・おとなへ

 

 

 

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