(ママっていうのには無理があるかなぁ‥)

 

 

『わたしは、わたしであることに満足している』

 

 

多分、それがわたしの最大の幸せなんだ。

 

 

わたしのメルマガを読んでおられる方は、わたしがいかに変な子どもでもあったかご存知であろう

 

 

それはもう、生まれ落ちたときからそうなのだ。

 

 

人にあやされても決して笑わないのに、風にそよぐ葉っぱを見て手足をバタバタさせて喜ぶ赤ん坊。

 

 

それがわたし。

 

 

もちろん、わたしも成長してたくさんのステキな友人との関わりの中で喜びを感じてきたし、ニャンを含めて家族に対しての愛はある。

 

 

だけど、自然やその自然のもつ美しい色に触れるとき、それはそれは幸せになる。

 

 

ニャンや犬の思いをしっかり感じ取る。

 

 

今も天にいるクーちゃんからたくさんのことを教えてもらっている。

 

 

頭、おかしいと思われようがなんだろうが、これがわたしなのだ。

 

 

そして、弱点をたくさんもちながらも、そんな自分に満足している。

 

 

嫌なことが起ころうが、悪口を言われようが、裏切られようがわたしがわたしであることに満足している。

 

 

コーチングをしている方とちょっとだけお話しただけなのに、わたしから圧倒的な自己肯定感を感じたと言われた。

 

 

取材されているとき、ライターさんから「自己肯定感が高い人と話すとほんとに気持ちいい!!」と言われた。

 

 

メルマガを書きながら分かったのだ。

 

 

その自己肯定感は、丸ごと受け入れてくれた母の愛ゆえのものだと‥

 

 

自分で言うのもなんだが、わたしはかわいくない。

 

 

けっこう、変わっている。

 

 

できないことはたくさんある。

 

 

そのわたしを母は毎日愛していた。

 

 

今でも、わたしに会うことを母は楽しみにしている。

 

 

わたしが「おいしい」と言った飴を、セブンイレブンに行って買い占めてくる。

 

 

泣きそうになる。

 

 

 

だから、わたしは講演でその大切なことを伝える役割がある。

 

 

今は、沖縄に向かう飛行機の中。

 

 

ちょっとだけ天に近いからね。

 

 

色んなことが分かる。

 

 

あなたがあなたであることに満足して、幸せでありますようにƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

 

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