映画

ネットを見ていたら、「ギフテッド」という映画の紹介があった。

 

コラムのタイトルにしているし、ちょっと興味をもった。

 

ギフテッド 親権 裁判 子どもの利益 才能 猫‥‥

 

興味のあるキーワードがたくさん出てきた。

 

なので「ギフテッド」を観ることにした。

 

せいぜい1年に1回か2回くらいしか映画は観ない。

 

だから、よっぽど観たいと思わなければ観ない。

 

珍しく観たいと思ったのだ。

 

これから観る方もいらっしゃるので、内容は控えたいと思うが、親が子どもをコントロールするということはどういうことかよく描かれていた。

 

とても、切ない映画だった。

 

個人的に観ていて辛い場面がいくつか出てきて、そのときは観ていることを少し後悔した。

 

それでもやはり観に来て良かったと思った。

 

親は子どものためとか思っても、コントロールは絶対にいけないということを再確認した。

 

だから年のはじめに、この映画を観ることは必要だったのだと思う。

 

 

子どもの利益

 

 

 

 

 

 

 

上映している映画館も少ないので新宿まで行ったのだけど、なんと予約で数日うまっているということだった。

 

それでも渋谷に行ったら、けっこうガラガラで無事に観ることができた。

 

なので、観たいと思う方は最初から渋谷に行った方がいいですよ。

 

 

子どもの利益って何?

 

子どもの福祉って何?

 

本当に子どもが望んでいることを、おとなは分かっているのか?

 

分かろうとしているのか?

 

親として色々考える映画だった。

 

たまには映画もいいねo(^_-)O