障害でも病気でもない

昨年の今日、Facebookでこんな記事をシェアした。

 

タイトルは
「ADHDを障害や病気と診断せず、才能へと導く方法を米の心理学者が発表」

タイトルにひどくひかれたので、かなりの長文だったけど、全部読んでシェアした。

そして、一年後の今日もシェアした。

 

出だしはこんな感じ

「ADHD(注意欠陥.多動性障害)は才能のある子供に宿る『ギフト(天賦の才能)』であると発表した米国の心理学者の学術書が2015年7月の発表以来話題となっている……」SEIECTnewsより引用

 

このホームページのタイトル「ぎふてっど」も実はそういう気持ちを込めてつけた。

 

つまり、神様からのギフトだという思い。

 

以前も書いたが「発達障害」というテーマで本を書き、講演をずっとしてきたが、私の思いは発達障害の子、ステキだよってこと。

むしろ、発達障害ってくくりなんていらない。

みんなそれぞれの脳の特性があるわけで、それを障害、病気などとレッテルをはるのはどうなのかなぁという思いに変わってきた。

 

彼らの才能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに育てるのは大変だったりする。

ケントは私の言うことは、ちっとも聞かなかった。

と言うか、さんざん反抗された。

学校にもあんまり行かない。

エネルギー強すぎて、まわりは巻き込まれて大変なことになる……

 

でも、見方を変えれば、意志が強くて、パワーがあって、自分独自の考えがはっきりあって、周りに惑わされない。

 

それって、けっこうステキなことだ。

おかげさまで、自分で薬を拒否してくれたおかげで、ケントはそういう大切なものをもち続けておとなになった。

 

ケントに会った方は分かると思うが目がキラキラしていて、活力にあふれている。

質問されても、パンパン即答する。

その答えはいつも真理なので、深く納得する。

 

もし、ケントがドクターからもらった薬をそのまま飲んでいたらどうなっていたのだろう?

 

彼らがもっているものは「才能」だと心理学者が言ってくれたこと、
すごく嬉しかった。

 

そうなんだよ。

 

彼らの才能

 

今、現在エネルギーのかたまりみたいなお子さんと日々格闘しているお母さんは「そうは言っても大変なのよ」とおっしゃると思う。

 

私もホントに大変だったからね。

 

それでも、あえて

 

彼らはステキで、すばらしいギフトをもっていて、世の中に必要な人たちだと言いたい。

 

そのエネルギーを「すごい」「ステキ」って思うだけで、なんか希望がわいてくる。

 

何回でも言う。

 

彼らはステキ!!

 

 

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