光が頼り

 

「虫はあんまり目が見えないらしいんです。
ですから暗闇は怖いんです。
見えなくなるから、あちこちにぶつかってしまいます。
それで月の光に向かっていたのが、電気ができて、月じゃない明かりのところに集まるようになったんです。
壁にぶつからないように、月の光は大切だった。
虫にとって光が頼りなんです」

 

大分快復してきた次男が、お粥を食べながら言ったこと。

 

 

虫にだけじゃない。

 

光が頼りなのは‥‥

 

心が暗くなったら、光を見れば良い。

 

暗いまま、グルグルしてちゃいけない。

 

 

好きなこといっぱい

 

 

 

 

 

 

 

 

私ね。

 

拭き掃除好き。

 

断捨離好き。

 

美しいもの作るの好き。

 

良い香りを嗅ぐこと好き。

 

お風呂にゆっくり入るの好き。

 

大好きな友だちと話すの好き。

 

文章書くの好き。

 

ニャンと一緒に寝るの好き。

 

ユーミンや小田和正聞くの好き。

 

 

私もね、嫌なことある。

 

悲しいことある。

 

だけど、なんかあんまり気にならなくなった。

 

好きなことして、空見上げて、祈って‥

 

 

グルグル考えなくてもいい、どうでもいいことって多い。

 

やることはやるけどね。

 

やるだけやったら、もういいんだ。

 

前見て、上、見上げて歩いて行けば良い。

 

それだけ٩( ᐛ )و