質疑応答の答え

今月の講演は2回とも、ケントと一緒だった。

ケントは質疑応答のみだから、質問に答えてるだけ。

その返事はいつもシンプル。

私も質疑応答の時間はあるので、質問に答えるが、私の返事は比較的長い。

終わってから、ケントに「おふくろ、長い! もっと短く答えろ」と言われている。

まー あなたはあなた
私はわたし……

それぞれ考えがあるし、役割も違うからそれはそれなんだけど、とにかくケントの答えは短い。

一昨日も質問で「なんでケント君は薬を飲まないんですか?」と聞かれた。

この質問は多い。

「オレ、薬は嫌い。科学物質じゃん。脳に作用するし、それって怖い」

今は調べて、いろんなことを知っていると思うのだけど、子どもの頃から、ほぼ同じことを言っていたから、ケントは感覚でわかっていたんだと思う。

その感覚に正直なだけ。

だいたい親の顔色見るなんてことは絶対にしない。

いつも、自分の気持ちに正直。

それを口にする。

なんか文字にするとあまりにもシンプルで大したことを言っていないのに、聞く人の心に深く響く。

 

自信満々のわけ

(A)_Valley_of_flowers,_Garhwal_Uttarakhand_India

 

 

 

 

 

 

「どうしてそんなに自信満々なんですか?」

「自信なくて暗い顔しているやつのこと誰か見る?オレ自分のこと見てほしいもん。もてたいもん。だから、自分に自信もって輝いていたらみんな見るじゃん」

ちなみにその溢れ出る自信と自己肯定感の高さは生まれつきで、育て方ではないと断言してた(*>_<*)

でも「なんでお母さんと一緒に講演するの?」って質問には「まー これがオレの親孝行かな?」って言っていた。

 

「おふくろの意志はオレが継ぐ」

 

講演をするようになる前にケントが言った言葉

 

シンプルに私の心に響いた(^^)/~~~

 

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