要望に応える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日に何回もニャンのためにドアや窓を開ける。

みくはちょいと庭に出てすぐに「開けて」と窓をノックする。

ノックと言っても爪が窓ガラスに当たってシャリシャリ音がする。

クーちゃんは次男と一緒にお布団に入りたいと、いつも次男を誘いに来る。

次男が自分の部屋に戻るまで、甘えた声で誘い続ける。

あっちゃんはご飯がほしいとご飯の器の前で私をじっと見つめる。

ニャンたちは自分でできないことがたくさんあるから、してもらうまで待っている。

もちろん軽く開く窓を自分で開けたり、買ってきたばかりのカリカリの袋を噛みちぎって勝手に食べたりすることはあるけれど……

 

でもしてもらうまで、待っていることの方が多い。

最初に書いたけど、一日何回もニャンの要求に応えている。

ニャンが3匹いるから、その要望に応える頻度は高い。

私はニャンの要望に応えられることが嬉しい。

面倒だとは思わない。

ドアを開けるたびに「どうぞ」と言い、窓を開けて「おかえりー」と声をかける。

つまり、ニャンたちは大切な家族。

 

お世話することは愛情表現。

 

子どもたちとニャン

子どもたちはニャンと共に育ってきた。

いつも一緒だった。

思春期で荒れていたって、ニャンに対してだけは優しかった。

 

お世話すること。

声をかけること。

抱きしめること。

 

そういうことは、子どもたちの成長に大きな影響を与えていたように思う。

不登校で一人で家にいても、ニャンはいつもそばにいた。

悲しくて辛くても、ニャンを抱けば、ペロペロ、ゴロゴロ……

 

昨日はアラームがなっても気付かず寝ていた三男を、ミクルは力ずくで起こしたらしい。

三男は帰ってきて、さんざん「ありがとう」を言っていた。

 

たくさんの笑顔にニャンたちは貢献してきた。

 

イースター
クッキー
ジンジャー
ティニー
アニー
ミクル

 

みんなありがとうね(=^・^=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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