優しい言葉

「可能性」というタイトル、最初は「呪いの言葉」だった。

でも書き終えて、なんか違和感がある。

違和感があるときは放っておかないほうがいい。

 

この記事はホントにたくさんの方に読んでほしかった。

それで「可能性」に書き換えた。

そのことを次男に話すと、

「それは良かったですね。皆さんに読んで頂くのですから、のどごしの良い言葉を使ったほうが良いと思います」

相変わらずおもしろい表現をする。

次男の言葉はいつも美しい。

相手への優しい思いが伝わってくる。

 

家族のミッションステートメント

S_5625637871903

 

 

 

 

 

 

 

話は変わるけど、わが家には家族のミッションステートメントがある。

 

楽しく笑いのある家族

仲良しで助け合う家族

優しい言葉で話す家族

 

いつも元気で良いことをする家族
その中に、優しい言葉で話す家族って言うのがある。

これを一番実践しているのが次男だ。

ミッションステートメントを作ったのは2000年のお正月。

つまり、出来上がって17年たった。

次男が5歳の時にできたものだ。

ちなみに家族全員で話し合って決めた。

毎日1回、これをみんなで言った。

子どもたちが大きくなってからは、みんなで一緒に言うことはなくなったけど、私がトールペイントで描いたものをダイニングに今も飾っている。

 

ミッションステートメントを掲げていたってケンカもあるし、ケントは乱暴な言葉を使う。
でも振り返ってみて、笑いは多いし、なんかあれば誰かしら助けてくれるし、次男の優しい言葉にいつも癒やされている。

ミッションステートメントを作って良かったと思う。

 

ミッションステートメントって自分の人生がどういうものかを表す信念やモットーみたいなものらしい。

実はコヴィー博士の「7つの習慣」を読んでやってみようと思った。

ちょっと目標とは違う。

信念、モットー、理念、生き方……

そんな感じ

これは家族のミッションステートメントだから、わたしのミッションステートメントはなんだろう?

これ書きながら、自分のミッションステートメント作りたくなった(^^♪

 

岡山に向かう新幹線の中

 

途中、雪景色☃

S_5625627547724

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会のご案内