「わたしは、この数年で人に相談することができるようになりました。

 

なんでそれができるようになったかというと、

 

自分にとっての成功の哲学っていうのは変わっていなくて、「自分でやり遂げて喜ぶ」なんです。

 

でも、自分だけでやり遂げれば、その喜びは自分だけになります。

 

でも、誰かに相談すると、やり遂げたとき、
その人も喜んでくださいます。

 

もっと、助けてもらう人が増えるとその喜びはその人たちと共有できて、喜びは更に広がります」

 

 

実際に、次男はその辺が随分と変わってきた。

 

 

次男が書いた本(自閉症スペクトラムとADHDの自分が見つけた未来)を読んでくださった方は分かると思うが、ほんとに次男はよく考えている。

 

 

基本的には自分でじっくり考えて行動するということは変わりはないが、驚くほど人の助けを借りられるようになった。

 

 

それによって、確実に次男は色んなことがうまく行くようになったし、世界が広がったと思う。

 

 

就活のことも、キャリアコンサルタントの勉強のこともたくさんの方の助けを借りている。

 

 

発達障害の方は、人の助けをうまく借りられず、困っていたりすることも多い。

 

 

ずっと前、小学校のコミュニケーションの教室に次男が通っていたときに先生がおっしゃった。

 

 

「この子たちが人の助けを借りられるようになることが一つの課題です」

 

 

長い時間をかけて、次男はそれができるようになった。

 

 

それが、

 

 

「喜びが広がる」ってところにフォーカスしたのはやはり次男だなぁと思った。

 

 

相談して、

 

 

助けてもらって、

 

 

やり遂げて、

 

 

一緒に喜ぶ。

 

 

なんて、すてきなことだろう。

 

 

朝ごはんを食べながら、次男が話してくれたことでした(o^^o)

 

 

 

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