このところ色々な方にお会いする機会が多い。

 

 

昨日は講演だったし、

 

 

そんなわけでたくさんの方にお目にかかる。

 

 

その方々から言われることがある‥‥

 

 

さて、話がわたしの独身時代にいきなり戻る。

 

 

わたしは不安定女王だった。

 

 

別に女王をつけなくてもいいが、とにかくものすごく不安定だった。

 

 

その不安定ぶりはかなりのもので、リストカットをするわ、口をきかなくなると数ヶ月仕事以外、つまり、プライベートは一言もしゃべらないという具合だった。

 

 

特に2月が嫌で、ドカーンと落ち込む。

 

 

毎年、2月が怖かった。

 

 

何故2月に落ち込むのか本人も分かっていない。

 

 

今日はその不安定ぶりを書きたかったのではなく、その不安定だったわたしが、

 

 

なんと、

 

 

今では、わたしに接する方が「ゆるぎない安定感」を、わたしから感じているらしいということ。

 

 

これは多くの方に言って頂く。

 

 

「ものすごい安定感だよね」

 

 

「安心する」

 

 

などと言って頂く。

 

 

わたし自身は不安定女王だった過去をしっかり覚えているし、年とともに多少成長するしというふうには思っているが、そんなわたしに安定感があるとは思っていなかった。

 

 

だいたい、次々と頭の中にはいろんなアイデアが浮かぶし、衝動強いからさっさと動くし、どっちかというと落ち着かない女だと思っていた。

 

 

ところが、お会いした多くの方から、「安定感がある」と言って頂くので、「そうなのね」と思うようになった。

 

 

若い頃からふてぶてしいほど落ち着いているというのはよく言われていた。

 

 

今も講演のときに、何百人だろうが、何千人だろうが緊張というものをしない。

 

 

しかし、しょうもないところでひどく緊張したり、パニクったりするので、よく次男に「お母さま、落ち着いてください」と言われている。

 

 

まぁ いろんな面があるんだけど‥‥

 

 

 

「不安定女王」から「ゆるぎない安定感」

 

 

聖句にあるように、

 

 

「弱きを強きに変えん」ってことかしらσ(^_^;)

 

 

■ ゆるみ子育て☆堀内祐子のメルマガ

https://mail.os7.biz/add/xEpI

 

 

 

ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来~親子でふり返った誕生から就職まで~

 

発達障害の子とハッピーに暮らすヒント―4人のわが子が教えてくれたこと

 

発達障害の子が働くおとなになるヒント―子ども時代・思春期・おとなへ