選んで来た

今日、ふと思ったこと。

神様は私を信頼して、4人の子どもたちを預けて下さった。

子どもたちも、夫と私を選んでわが家にやってきた。

次男は天から夫と私を見て「このパパとママのところに行こう」と自分で決めたことを、今でも覚えていると言った。

ちなみに動画で記憶しているらしい。

シンポジウムでご一緒した胎内記憶の池川明先生は、たくさんの子どもたちが次男と同じようなことを言うのを聞いてきた。

「子どもたちは自分でお母さんを選んでやってきたんですよ。大変な状況であっても、お母さんを助けるために来た子もいます」

どっちにしても、自分で選んでやってきた。

それってすごい信頼。

子どもが親を信頼してやってきたなら、親である私も子どもを信頼しなければならない。

信頼できないと辛い。

信頼できないから、不安と恐れでつぶれそうになる。

 

信頼に応える

 

 

 

 

 

 

信じてみたら良い。

だってこんなに至らない母親を選んで来てくれたんだから……

それだけだって大したものだ。

親が思っているより、子どもはずっと強い。

自分のことを考えている。

自分を分かっている。

成長したいと思っている。

役に立ちたいと思っている。

そして、

愛されたい。

理解されたい。

信じてほしい。

 

今日は一日「信頼」という言葉が頭の中をグルグルしていた。

 

信頼して待つことは、言うほど簡単ではない。

でも信頼してみよう。

「あなたは大丈夫」

「幸せなおとなになるよ」

「ママはそれを知っているよ」

きっと、きっとそれに応えてくれる。

だって、あなたを信じてやってきてくれたんだから(* *).。.:*

 

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