尊敬する社会人

 

社会人になって、連日の研修の次男。

 

 

日々色々なことをやるようで、それを時々話してくれる。

 

昨日は「社会人のとして、あなたが尊敬する人をあげて下さい」っていうお題が出たらしい。

 

それで次男は二人あげたと言う。

 

次男が敬愛する子どもの頃からの親友である、社長さん。

 

年齢差は50歳近い。

 

その方の影響は絶大で、今日の次男があるのはその方のおかげと言っても過言ではない。

 

そしてもう一人は‥‥

 

「お父さまをあげました。
社会人としてのお父さまを本当に尊敬しています」
と言っていた。

 

あれだけ家にいないのに「働く」ということにおいて、夫は子どもたちに大きな影響を与えている。

 

ケントが経営者を目指したのも夫の影響もあると思う。

 

やめてもやめても、次を探して働き続ける三男も、もちろん影響を受けている。

 

誰もが黙々と働き続ける父親を見てきた。

 

その後ろ姿をずっと見てきたのだろう。

 

 

何にフォーカスする?

 

 

 

 

 

 

 

あたりまえだけど、働くことはとても大切で、それを子どもたちは幼い頃から聞いてきた。

 

わが家にとって学校は過程であって、その先の「働く」ってことに結構フォーカスしていた。

 

わが家と言ったけど、これはつまり夫の考え方。

 

だから、夫は子どもたちが学校にあまり行っていなくても、そんなに気にしている様子はなかった。

 

だけど、

 

子どもたちが将来「働くおとな」になることは大切だった。

 

次男は、働くということにおいて子どもたちの中で一番、ハードルが高かったと思う。

 

でも、夫から一定のプレッシャーを感じつつ、覚悟を決めて、できることを一生懸命やっていた。

 

きっとこれからも紆余曲折はあると思う。

 

「お父さまに納得してもらうように」と言いながら模索している。

 

 

期待に応えたいのだ。

 

子どもたちは、皆

 

信頼されてる分

 

期待に応えようとしている。