台風と両親

昨日の台風の風雨は、なかなかすごかった。

ブログに書いた通り、その風雨の中友だちの家に行ったら、その地域はわが家の周辺に比べて、大分ましだった。

台風の中、何で出かけたのかとつっこまれそうだが、その友たちたちに会うことはすごーく楽しみなんだ。

話は変わるが、ありがたいことに両親は4人とも健在である。

そして、地震や台風、その他諸々、何か気になると、必ず電話をくれる。

「大丈夫だよ」という言葉を聞くと安心して電話を切る。

昨日も、かかってきた。

気にかけてくれる人

80代半ばになる両親が揃って元気でいてくれて、いつも気にかけてくれている。

そして、近況を話すと、それぞれが頑張っていることを聞いて、それはそれは喜んでくれる。

子どもたちや孫たちが幸せであることが、両親の喜びであり、幸せなのだそうだ。

電話はたまにかかってくるだけだけど、両親の祈りのような願いは私たちに伝わってくる。

ただひたすらに幸せを願ってくれる人がいること。

どんなに力になるだろう。

「良いご両親をおもちで良かったですね」と言われて終わってしまいそうだけど、私が思っているのは親だけじゃなくて、友だちであったり、先生であったり……

どこかの誰かがあなたの幸せを願っていて、そういう思いの中で私たちは生きているって思うのだ。

優しさの中で

私は毎日家にいるときはだいたい音楽をかけている。

中でも多いのがユーミン(松任谷由実)

「優しさに包まれたなら」は特に好き。

♪「優しさに包まれたなら、きっと目に写るすべてのことはメッセージ」♪

ガミガミ言われるより、人は優しさの中で、いろいろなものを受け取る。

優しさの中で深いメッセージを感じ取る。

ちょっと、口ずさんでみて

すごく優しい気持ちになるから……