夜遅くに、北海道へ行く荷造りをしていた。

 

 

そのときに、NHKの番組で実際にあった事件のことと、その後についてのドキュメントをやっていた。

 

 

8歳のお子さん(女の子)をお母さんが殺して、ご自分も命を絶たれた。

 

 

無理心中だった。

 

 

お子さんがいじめにあい、お子さんは学校に行けなくなり、どんどん心も身体も蝕まれて行く中、お母さんは懸命に学校や教育委員会に相手のお子さんと親御さんとお話したいとお願いに行っていた。

 

 

その願いは叶わなかった。

 

 

その結果報告とお子さんの様子をご主人に毎日のように手記として残されたのだ。

 

 

ご主人は毎日、それに目を通しながらも、奥さんの本当の苦しみに気付いていなかったと涙を流されていた。

 

 

そして、ある日突然奥さんは自殺された。

 

 

「自殺しなくちゃ動いてくれないのかな?‥」
手記にはそんなことが書かれていた。

 

 

奥さんとお子さん亡き後、ご主人は奥さんに変わって、教育委員会に出向いた。

 

 

そして、その対応の酷さに愕然とした。

 

 

奥さんはずっとこんな思いを感じていたのかと‥

 

 

ご主人は、「ここまで酷いとは思わなかった」と独り言のようにつぶやいた。

 

 

教育委員会のやったこと、校長のコメントを聞いて、私は悔しくて大泣きをした。

 

 

わたしが泣くことじゃないのに、涙が止まらなかった。

 

 

一度も観たことのない番組だった。

 

 

わたしがその番組を観たことは偶然ではないと感じた。

 

 

無邪気に遊ぶお子さんの様子、お母さんと仲良く手をつなぎ楽しそうに歩く様子‥

 

 

ずっと、続くはずだったのに‥

 

 

 

わたしは先生方に講演をしたいと、このところ強く思っている。

 

 

そして、そういうご依頼がとても増えた。

 

 

講演を聞いてくださった先生方は、本当に熱心に聞いてくださる。

 

 

涙を流される方もいらっしゃる。

 

 

色んな思いを感じておられるのだと思う。

 

 

ケントは言った。

 

 

「先生っていう仕事は人の人生に大きな影響を与える。そういう仕事を自分で選んだんだから、ちゃんとやれよ!!」

 

 

ケントの言う通り、先生の影響はその人の人生にさまざまな影響を及ぼす。

 

 

良い影響も、悪い影響も‥

 

 

先生の一言で人生が変わった人だっている。

 

 

本当にすばらしいお仕事なのだ。

 

 

 

皆さまにお願いがあります。

 

 

どうぞ、積極的に学校で講演を企画する係を引き受け、わたしを講演に呼んでください。

 

 

交通費が出ればどこへでも行きます。

 

 

ボランティアはできませんが、どのようなご予算(それぞれに予算は決まっているようなので)でもお引き受け致します。

 

 

わたしのプロフィールや講演実績、お申し込みフォームはホームページぎふてっど.com にあります。

 

 

ぎふてっど.com
https://k-gifted.net/

 

 

わたしにできることを、行います。

 

 

ぜひ、多くの方に届きますようにシェアをお願い致しますm(__)m

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

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