今日は浜松で小学校と中学校の先生方の研修の一環で講演してきた。

 

 

先生方にお話する機会はメッチャ嬉しい。

 

 

校長先生もたくさん来てくださっていた。

 

 

例のごとくレジメなし、パワポなし、原稿なし。

 

 

でもお伝えしたいことは泉のごとく湧き出て来る。

 

 

 

だって、子どもたちは長い時間学校で過ごす。

 

 

その分、いい意味でも悪い意味でも先生から大きな影響を受ける。

 

 

だから、いつもすんごく張り切るわけ。

 

 

終わってから、校長先生に、「なんで、あなたの言葉にはすごい力があるんでしょうね」と言われた。

 

 

それは、よく言われることなんだけど、本人としてはあまり分かっていない。

 

 

「クリスチャンなので、そこで学んだ真理をお伝えしているからですかねー?」となんとなく答えた。

 

 

感覚としては、自分が語っているというよりは、背後にある大きな力の中で、役割りを果たしている感じかなぁ。

 

 

もっと分かりやすく言うと、わたしは使われているだけ。

 

 

カッコつけてるみたいだけど、本当に心からそう思っている。

 

 

講演の前に祈ることは「そこに愛が注がれますように」ということ。

 

 

わたしの準備はそれしかしない。

 

 

今日は何を話すのかなぁと思ったときにいくつか浮かぶエピソードがあって、それは入れようかなと思うくらい。

 

 

今日は、普段話さないエピソードがいくつか含まれていた。

 

 

必要だったのだろうと思う。

 

 

先生方は朝からの研修で、おまけに昼食をとって午後からの講演は睡魔との戦いだと思う。

 

 

それなのに皆さん、しっかり目をあけて聞いてくださっていた。

 

 

わたしは呼ばれたから行くわけだけど、それでもいつも思う。

 

 

ほんとに行って良かった。

 

 

子どもが家庭で愛され、学校では先生に愛される。

 

 

そしたら、その子のステキなところがどんどん花開くのだろうなぁ🌼🌸🌷