義理の父が亡くなって1年になる。

 

不思議なことに、父が亡くなってからの方が、生きているときよりずっとずっと近い感じがする。

 

数年前に、熊本に講演で行ったとき、多分、父に会うのはこれが最後と思った。

 

父は元気だったし、まだまだ元気でいてくれると思っていた。

 

でも、これが父に会う最後だと分かっていた。

 

最後に感謝を込めて握手をした。

 

そして、父は天に逝ってももわたしたちを見守ってくれている。

 

父の深い愛をよく感じる。

 

父は言った。

 

「生きているときは遠いから、飛んでくることはできなかった。

 

今は、必要なときは直ぐに来ることができる。

 

だから、こっちの方がいい」

 

生前、父は赤ん坊だったケントに初めてあったとき、ケントがおじいちゃんに抱かれようと手を伸ばした瞬間からケントのとりこになってしまった。

 

ケントがかわいくてしょうがないようだった。

 

その思いは変わらないらしく、今でもケントを強力に守っている。

 

生前も電話をかけると父は色んなことを話したが、
天に逝った今でも色んなことを話してくれる。

 

心を傾け、耳をすます。

 

父は、とっても心配性だったけど、
今は子どもたちや孫たちをしっかり見守れるから、
そのことに満足しているみたいだ。

 

 

先祖は子孫の助けをしたいと思っているし、
守ってくれている。

 

それに気づいて感謝して、
「助けてくださいね、守ってくださいね」と
お願いする。

 

 

喜んで働いてくれる。

 

 

それは

 

 

とても

 

 

ありがたい

 

 

こと╰(*´︶`*)╯♡

 

 

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