言い訳

スマホが壊れ、iPhoneに変えたものの不慣れと、消えたデータの影響でやらなくてはならないことが増えたので、なかなか投稿する気にならなかった。

 

でもその間色々なことが目まぐるしく起こっていて、頭の中はグルグルしていた。

 

そのせいかちょっとでも時間があると、やるべきことを後回しにして断捨離を始める。

 

多分、頭の中をスッキリさせたいのだろうと思いながら断捨離していた。

 

 

10月は9回、講演があった。

 

我ながらよく頑張ったと思う。

 

講演自体は楽しいのだけど、そのための調整やら、飛行機、ホテルの手配‥‥

 

それも自分で取るもの、主催者が取ってくださるもの、夫がとってくれたもの、おまけにスマホが壊れてデータが飛んでいたわけで、不器用な私には酷だった。

 

怒涛の10月が終わったとき、ようやく記事を書こうという気になったわけだ。

 

長々と言い訳めいたことを書いたが本題に入ろうと思う。

 

 

次男の朝の言葉

 

 

 

 

 

 

 

私が記事を書かなくても、次男は日々私に色々なことを教えてくれていた。

 

「お母様、パニクったときや自信をなくしたときは、自分の得意なことをひたすらやるのです」

 

「パニクっていたら何も手につかないでしょ。
どうすればいいの?」

 

「何も手につかないと思っても、得意なゲームや、いつも上手にできる自信のあることがあるはずです。
それをひたすらやるのです。
何もせずにいるよりはるかに早く立ち直ることができます」

 

「分かった。
そうしてみるよ」

 

‥‥‥‥‥

 

そして、その前日にはこんなことを言った。

 

「ただほめるのではなく、その人が頑張ったところを見つけてそれを伝える方がいいです。
例えば、『100点ですごいね』とほめるのではなく、
『この間、分からなかった問題を一生懸命できるように頑張っていたよね。今回はちゃんとできているね』
そんなふうに言うと本人は頑張ったところを認めてもらえて嬉しいのです。
私の友人にもうお父さんになった方がいます。
その方が子どもに接しているのを見て
『さすがお父さんだね。子どもの気持ちが分かるんだね』と言ったらすごく喜んでくれました。
就職の面接のときも、その会社が自信をもっている特徴に触れると大変嬉しそうにされます。
頑張っていることに気付いてもらうことは嬉しいものです。
ですからお母様、他の方をほめるときは具体的にその方が頑張っているところを見つけてほめてください」

 

 

バタバタと忙しい中、数日たっても次男が言ったことをちゃんと覚えていた。

 

そんな私をほめてあげたい( ◠‿◠ )