どうやって、自信を保ったか?

 

ケントと講演。

 

近い場所だったので、嫁ちゃん、孫ちゃんも同行。

 

しかし、孫ちゃんは当然のごとくじっとなどしているわけもなく、退室。

 

別室で、お菓子を頂いたり、おもちゃで遊んだり、それなりにご機嫌で過ごした。

 

朝、オラオラ状態だったケントは、どんなふうかと見ていたが、まぁ そこは相変わらずのケント。

 

印象に残ったのが自信の話。

 

本人いわく、自信は生まれた時からあったらしいが、ずっと絶えず自信があったわけではなく、つまり自信をなくすようなことだって、そりゃーあるわけで‥‥

 

そういうときは「努力した」とはっきり言い切った。

 

その他のときにも、何度となく「努力はしている」と言っていた。

 

その努力は見せない。

 

見せなくても、努力はしている。

 

そうやって、自信を保っている。

 

と、いうようなことを言っていた。

 

 

好きなことをしているとき

 

それと、最後の方に言っていたのが、

 

「答えは自分の子どもの中にある」

 

いつも、ケントが言うことは、自分の子どもをしっかり見るってこと。

 

「答えはこんなところに来たってないよ。
おれやあのおばちゃん(私のことね)の言うことなんて、多少ヒントになるかもしれないけど、そんな程度だよ。だから、自分の子どもをしっかり見な」

 

「うまい飯作って、後は遠くから見てればいいの。
近くでガタガタ言われたって、うるせーだけだから‥」

 

 

「お母さんが何をしているときが一番好き?」って質問には、

 

「トールペイントしているときかな、
おふくろが自分の好きなことをしているときだね」って答えていた。

 

トールペイントはこんな感じのもの

 

 

ついでに今は、もっぱらこういうものを作っている。

 

 

こういうことを楽しそうにやっているお母ちゃんを見るのが良いんだね。

 

 

幸せそうにニコニコ笑っているお母ちゃんがいいわけ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪