日々の生活の中で

 

昨日、次男を「大切に育てた」と書いた。

 

「大切に育てる」ってどういうこと?

 

当然、大切に育てる、その根っこにあるものは「愛」

 

私の中では愛するってちょっと分かりにくくて、

 

それで「大切に思う気持ち」って理解するとしっくりくるの。

 

そして、思っているだけじゃなくて、その気持ちを行動で表す。

 

 

話は飛ぶが、次男は自分の気持ちを言語化することはあんまり得意ではなかった。

 

幼い子どもは語彙も少なく自分の気持ちを伝えることが難しくて、もどかしい思いをする。

 

だいたい、自分の気持ちに気付いてさえいない。

 

なんかイライラして「キーッ」って怒る。

 

分かっていれば「〇〇してほしい」とか「〇〇は、やめて」と言えばいいわけだから‥

 

上手に伝えられない。

 

上手に伝えられないから、

 

気持ちをくみ取りながらしっかり聴く。

 

いつしか、次男は本当にたくさんのことを、
たくさんの気持ちを話してくれるようになった。

 

そういう毎日の繰り返し。

 

大層なことをしてあげたわけではない。

 

話を聴き、

 

その子の喜ぶことをし、

 

必要な情報を提供し、

 

応援する。

 

 

「あなたを大切に思っていますよ」

 

そういう気持ちが、伝わって行くこと。

 

 

満たすことを考える

 

 

 

 

 

 

 

このところ、幼児虐待のことがまた、クローズアップされている。

 

もう、本当に心が痛い。

 

児童相談所の働きには正直、色々と思うところがある。

 

このことを語りだしたら、止まらないからやめる。

 

 

私は思うのです。

 

心の底から、

 

みんな愛されて、大切にされて育ってほしい。

 

自分が満たされなかったから、愛し方が分からない。

 

でも、だからこそ大切なわが子には同じような思いはさせたくない。

 

「満たされない」とか受け身。

 

満たすことを考える。

 

その方がずっと、幸せになる。

 

話があっちこっちに行ったけど…

 

 

大切にしたい。

 

大切にしたい。

 

私の家族を大切にしたい。