今日、次男は国家資格を取るための学科試験だった。

 

 

この日のために9ヶ月かなり勉強してきた。

 

 

今朝はご飯を食べながら、試験とは全く関係ない話を散々して、出かけるはずの時間がかなり迫っていた。

 

 

それなのにそこからシャワー。

 

 

次男は、けっこういつもギリギリなのだ。

 

 

しかし、さすがに準備は万全なのだろうと思っていたら、

 

 

「あっ しまった。
準備、何もしていない!!」

 

 

という声が2階から聞こえてきた。

 

 

鉛筆を探すところから始めるのだろうと思い、鉛筆を準備したら、鉛筆に「合格祈願」と書かれていたので笑ってしまった。

 

 

ペンケースも本人は見つけられず、わたしのものを貸して、ようやく出ようとした瞬間、「受験票忘れた!!」

 

 

また、2階に駆け上がり‥

 

 

出かけた時間は、ギリギリ電車に間に合うかどうかという感じだった。

 

 

雨の中、あの過酷な坂道を駆け上がるのかーと思いながら見送った。

 

 

それにしても、毎日出かける5分前くらいまでパジャマでゲームをやっていたりする。

 

 

そのギリギリぶりは、つまり毎朝のことだけど、
よりによって大切な試験の朝も同じ感じなので、
その緊張感のなさに、
ある意味感心する。

 

 

過去問を散々やってきたようだが、今年は例年に比べて難しかったらしい。

 

 

しかし、講演会やらセミナーやらたくさんの人数が集まるイベントがことごとく中止になっている昨今、
試験が開催されたのはすごいことだ。

 

 

まだ、実技の試験も控えていて、それも難関のようだし、

 

 

就活もまっただ中なのに、コロナウイルスの関係でリストラも始まっているようで、次男にとってなかなか厳しい春のようだ。

 

 

本当に苦しい最中に模擬試験を受け、就職の面接を受けていた。

 

 

その精神力は大したものだと思う。

 

 

桜🌸が咲いてほしいと願わずにはいられない。

 

 

応援することしかできないけど、

 

 

祈ることしかできないけど、

 

 

 

春はたくさんの祈りが天に届いているのだろうなぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

 

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