番狂わせ

 

今回の石垣島の講演は、以前も書いた通り大きな番狂わせから始まった。

 

今年は台風が多く、幼稚園、学校や地域のイベントが延期になり、講演の日である10月13日土曜日にそれらの催しが全て集中してしまった。

 

せっかくお申込みをされて楽しみになさってくださっていた方々が、ことごとく来れなくてなってしまった。

 

50名くらいあったお申し込みがなんと、1名になった。

 

一瞬、真っ白になったと言っていた。

 

しかし、このことには何か意味があるはず❗️と気持ちを切り替えた。

 

そして、後、1週間というあたりからまた1からのスタートとなった。

 

新聞に記事を載せたり、ラジオで放送してもらったり、とにかくたくさんの方があちこちに足を運んで地道に集客してくださった。

 

主催者でもある友人は、日頃から良いイメージをもつように言っていた。

 

どんな状況でも、あきらめず良いイメージを思い描く。

 

結果は51名の方が来てくださった。

 

なんだか、ほんとにステキな講演会になった。

 

 

今回のことは、あきらめず良いイメージをもつならそれはその通りになるということを、証明したようなもの。

 

奇跡は起こった❗️

 

 

雲の上にあるもの

 

この写真は石垣島に向かう飛行機で撮ったもの。

 

 

丁度、飛行機に乗ったら雨が降って来た。

 

その雨を見ながら次男が言った。

 

「雨の日に飛行機に乗るのが好きです。
雲の上には光がありますから‥」

 

 

どんなに雲が覆っていても、上空に行けば、青い空も輝く太陽も見ることができる。

 

土砂降りの日でも雲の上には太陽が輝いている。

 

 

あー この厚い雲の上には青空があるんだなぁ

 

太陽は相変わらず、照らしているんだなぁ

 

この雲があって見えないだけなんだ。

 

 

雲しか見えないときに、青空を思い描く。

 

だって、そこには本当に青空は存在している。

 

イメージできなくたって、青空があることを信じられればいい。

 

 

まだ見ぬことを信じるか信じないかは、その人の自由。

 

私は、やっぱり信じて歩いて行きたいなε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘