ステップの上で感じたこと

 

20センチくらいのステップの上にいた。

 

そしたら、見える風景が違った。

 

当たり前のことだけど‥

 

ちなみに私は158センチ。

 

子どもたちはだいたい皆、180センチくらいある。

 

ちょうど、子どもたちの見える風景はこんな感じなのねと思った。

 

けっこう違った。

 

こんなに高いところから見ている。

 

それだけのことだったんだけど、私は子どもたちがそれぞれ見ている風景、感じていることにちゃんと目を向けているのかなと思った。

 

 

小さな心遣い

 

 

 

 

 

 

 

今朝、前日の残りの野菜スープとこれまた残りご飯でリゾットを作った。

 

ベーコンを入れてグツグツするかと思ったが、厚切りベーコンだったので大きめに切ってブラックペッパーを振ってしっかり炒めて、リゾットの上にのせた。

 

きっと次男は喜ぶだろうと思ってそうした。

 

何気ないことだった。

 

でも、次男はその小さな心遣いに対して、「お母さま、このベーコンいいですね。
野菜スープも甘みがあって本当においしいです。なんでこんなにおいしいのでしょう?」

 

「甘みは玉ねぎの甘みね。
あなたが喜ぶと思って別で炒めてベーコンのせた」

 

それだけのことだったけど、次男はご機嫌で出かけた。

 

 

子どもがどう感じるか?

 

喜ぶか?

 

悲しむか?

 

怒るか?

 

満たされるか?

 

ちょっと考えたら分かる。

 

 

それをすることによって、彼らがどう感じるかという想像力は絶えず働かせていたいと思うo(^_-)O

 

 

次男が、不登校のとき、どうしていたか?
何をしていたか?
どうして教室に戻ったのか?
何故、高校を変わったのか?‥
今回は次男の思いを語ります。