次男はポジティブ

次男は自分に自信がないと言うのに、昨日おもしろいことを言った。

経緯はブログに書いた通りだが……

「私は、明日の私を信じています。
明日の私はきっと期待に応えてくれると思います」

この言葉が妙に心に残っている。

そう言えば、昨日も「未来は明るいのですよ」と言っていた。

つまり、平たく言うと次男は楽天的でなかなかポジティブだ。

ちょっと、下がって見る

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この記事は実は駅の改札で書いている。

今日は講演で、主催者を待っている間に書いている。

なんと9時になった瞬間、駅の時計が「喜びの歌」を奏でた。

タイトルのように心に喜びが溢れてくる。

希望とか勇気とかそういうポジティブな気持ちが湧いてくる。

話を元に戻すが次男の発するメッセージも希望や喜びや優しさ、そういう前に向かう力を与えてくれる。

「明日の私を信じている」

そして、親も「子どもの明日」を信じることができたら大分肩の力が抜けると思う。

多くの親は不安でいっぱい。

ケントが言う通り、「子どもは放っておいても成長する」

もちろん、ご飯作って洗濯して
そういうお世話はするけれど……

なんたって子ども自身がもっているエネルギーってすごい。

そして、親が思っているより子どもは自分のことについて考えている。

助けを求めて来たときに応じることは大切だけど、思春期にもなればちょっと親が下がって見守ってもいいのかなと思う。

それが、子どもが小さいときの関わりのまま、親がそこから抜けられないと「うるせー」って言われる。

つまり、全部経験から分かること。

子どもの明日を信じて、少し下がってみるのが丁度良いのかな?(・.・;)

 

10月16日(日)にメンテナンスを行います。

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管理・運営 井部昇平

 

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