してほしいことをする

原稿依頼があって、年末から格闘している。

字数が決まっていて、そして原稿用紙に何枚ってなってるんだけど、スマホで原稿を書いているから字数がわからない。

どのくらいかわからなくて、1  2  3 って、ちまちま数えていた。

それに、ワードで送らなくてはならない。

普通の人にはお茶の子さいさいのことでも私にはさっぱりわからん。

そういう時はいつも次男にお願いしているのだけど、私が1  2  3 って数えているのを見て、字数をカウントするアプリをダウンロードしてくれた。

しかも、そのやり方を丁寧に教えてくれた。

これで、字数をクリアした原稿を次男に渡せる。

すごく便利。

 

以前も、写真に音楽をつけて編集するアプリを見つけて、私ができるようになるまで教えてくれた。

嬉しくて、孫の七五三の写真やケントの写真を編集して、毎日繰り返し見て喜んでいる。

この間は三男の成人式の写真を編集した。

そういうことに私が、ひどくうといことを知っている友人は「進歩したー」って驚いていた。

私の楽しみは広がった。

そういう小さいことでも私の生活は豊かになった。

 

喜ぶことをする

Portulaca_grandiflora_flower

 

 

 

 

 

 

 

次男は私に頼まれたわけではなく「これがあったら、便利だろうな」とか「お母様、喜ぶだろうな」そういう気持ちでやってくれているようだ。

私は次男が教えてくれたことで「それはいらないな」って思ったことがない。

つまり、次男は私に必要なことや喜ぶことがなんなのかよく知っている。

よく、見ているのだろう。

「その人がしてほしいことをする」っていうことが次男はできる。

これは私にだけではなく、他の家族や友だちにもそうなのだと思う。

言葉にもそれは表れていて、次男が嫌な言い方をするのを、聞いたことがない。

本当にいつもきれいな言葉で話す。

一緒に暮らしていて、見習うことがいっぱいある。

 

これだけ聞いていると、非の打ち所のない人間を想像すると思うけど、次男は「あらら」って思うこともたくさんする。

凸凹激しいです(^_^;)

 

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