毛糸玉の中で

 

おかげさまで、スマホは見つかった。

 

その辺はアメブロ「ぎふてっど」に詳しく書いている。

 

GPSが示した通りの場所にあった。

 

アバウトにしか分からないが‥

 

 

ユザワヤの毛糸玉のバスケットの中。

 

なんと3日もたって親切な方が見つけて届けてくださった。

 

スマホをなくした日、わたしはパニクりまくっていたけれど、次男はまずはGPS で探しましょうと言ってくれた。

 

そして、スマホを見つけた方が直ぐに連絡できるように、次男の電話番号が表示される設定にしてくれた。

 

しかし、ロックする選択をした。

 

どっちにしても電池は数パーセントしか残っていなかった。

 

 

そして、スマホが見つかって充電をして、確かめてみた。

 

ちゃんと次男の電話番号が直ぐに表示され、かけてみると繋がった。

 

当たり前だけど‥

 

そして、GPS がまったく、動いていなかったので、誰かが持っている可能性はないと考えられた。

 

ユザワヤに来る人はみんな心優しい人だと思っていた。

 

 

時間が必要だった

 

 

 

 

 

 

 

しかし、なかなか見つからず、ジャスト72時間後に見つかった。

 

この、見つからない時間にわたしは色々考えた。

 

この時間は必要だった。

 

神さまは最初から「大丈夫です」とおっしゃっていた。

 

でもね。

 

何が大丈夫なのか分からない。

 

そして、ギリギリまで試される。

 

あきらめきれず行ったユザワヤで、わたしが行く、1時間前に見つかったというのも、なんとも言えない感じ。

 

ユザワヤの店員さんも、警備室のおじさまたちもすごーく喜んでくださった。

 

その笑顔を見て、わたしは更に幸せになった。

 

人の幸せをこんなふうに喜んでくださる。

 

拾ってくださった方(どなたか分からないけど)祈ってくださった方、喜んでくださった皆さんに本当に感謝した。

 

そして、もちろん、感謝の祈りも捧げた。

 

そのときに言われたんだけどね。

 

「わたしは大丈夫と最初から言っていましたよ」って‥‥

 

信じること

 

最後まであきらめず、強くて願うこと

 

 

わたしは何度となく、昨年、北海道へ行ったときに、絶対無理だろうと思っていた友人が「絶対、乗ります」とラインしてきて、本当に奇跡的に間に合ったことを思い出していた。

 

正しいことなら、強く願って、最善を尽くしたときに願いは叶えられる。

 

 

旧暦の新年、新月

 

 

あたらしい1歩を踏み出します❣️