給料管理

 

昨日の「鍵12万円也事件」の続き。

 

だいたい察しはつくと思うのだが、三男には12万円なんてお金はない。

 

話はさかのぼるが、三男は頂いた給料があっという間になくなって「おふくろ貸して」っていうことになる。

 

もちろん「はい。分かりました」って貸すようなことはない。

 

そのための条件として、私がしばらく三男の給料の管理をすることになった。

 

それでも、工具がなくなったから5万円ちょうだいとか、なくした財布を買いたいから5万円ちょうだいとか言う。

 

流石に財布に5万円なんか分不相応だからやめなさいと言ったけど、とにかく私が管理してもケータイ代に3万円以上払っていたし、ほんとにいつも足りない状態。

 

ケータイは解約して、別のケータイ会社にして支払いは3分の1になった。

 

車も3ナンバーに乗っていたから税金も高いので、軽に変えるように勧めて、ようやく買った車は1ヶ月経たないで大破した。

 

このことはコラムに書いたが、修理費100万円。

 

その辺はしっかりしていて、車両保険に入っていたので修理費は保険会社から支払われた。

 

とにかく、次々に色んなことが起こる中で、本人も私も色々頑張ってはいるのだ。

 

もう、読んでいるだけで嫌になると思うのだが、こういう現実の中に私はいる。

 

 

お母さん、偉い❗

 

 

 

 

 

 

 

そして、話は戻って12万円。

 

なんとか、本人のお金をかき集めると6万円。

 

残りの6万円は私が貸すことになった。

 

もちろん、返してもらうが、三男の私への借金は膨れ上がる一方。

 

残金0円だし、私は翌朝からまた、おにぎり作りが始まった。

 

つまり、朝5時前に起きて、3つおにぎりを使った。

 

しかし「こんなに食べれない」と言って、2個置いて行った。

 

愚痴のついでに書くが、その前日の晩は「ご飯を食べる」と言うので、ずっと待っていた。

 

ところが12時前に帰って来て「ごめん、遅いから食べない」

 

それから、お風呂に入って寝るので、就寝時間は1時。

 

それで5時前に起きて作ったおにぎりを、2個置いていかれている。

 

昨日、たまたま友人が、一生懸命作ったお弁当を息子が流しに捨てたとかって話をしていた。

 

つまり、お母さんってほんとみんな忍耐を試されてる。

 

それでも

 

子どもは宝だから、裏切られたり、ひどいことされでもあなたが「幸せなおとな」になるように、お母さんは頑張ってるわけだ。

 

毎日、毎日頑張ってるお母さん。

 

ほんと

 

みんな偉い❗