新年早々ですが

新年、明けましておめでとうございます。

 

と言いながらも

 

新年早々の話なのにと思いつつ

 

次男が年末に言ってたことをどうしても書きたくて‥‥

 

 

「死んだら人はどこへ行くのでしょう。
肉体は土になり、
魂は天に行きます。
しかし、志は地に残ります。
その人が亡くなった後もその人の志は地に残るのです。
人にとって死はやはり嫌なものです。
でも人は死ななければならない。
だから、なんとか折り合いをつけるのです。
もう歳をとったから仕方がない。
私は後世に残るようなすばらしい建物を作った。
私のDNAは子どもに、孫に継がれて行く。
そうやってなんとか納得しようとするのです。
人は自分が生きた証を、爪跡を残そうとします。
でもみんながみんなそういうものを残せるわけではないんです。
人は生きる意味を見つけようとします。
でも生きる意味なんてなくてもいいんです。
生きがいがあれば‥‥
生きがいは、奥さんを幸せにしょうであったり、
美しく咲く花を見るでもいいし、
あさってのメニューのシャケを楽しみにするでもいい。
かわいい子どもの寝顔を毎日楽しみに見るのもいい。
そういう生きがいがあれば人は生きることができます‥‥
生きていれば、苦しみも痛みも喜びも感じることができます。
生きているからできるんです。
だから生きていなくてはなりません」

 

 

全く、とりとめのない話で、
次男が何を言いたいのかよく分からなかったが、ただ黙って聞いていた。

 

 

伝わる

 

 

 

 

 

 

以前も次男は

 

「肉体は土に
魂は天に
志はここに」

 

と言っていた。

 

何かに書かれていたことらしい。

 

 

時々そのことを口にする。

 

 

志はここに残るのだと‥‥

 

 

ケントが私と講演を始めて間もない頃に
言ったこと。

 

「お袋の意思はおれが継ぐ。
だからおれがちゃんと伝えられるようになるまで、お袋、死ぬなよ。
死んだら殺すぞ❗️」

 

ケントは私の意志を分かっている。

 

私が何を伝えたいのか知っている。

 

そのことを話したことはないけれど

 

知っている。

 

伝わって行くんだなぁ

 

志が‥‥

 

 

今年も志をもって生きたいと思います╰(*´︶`*)╯♡