怒りや憎しみの根っこには悲しみがあるということ。

 

 

その悲しみが大き過ぎて、怒りに変わる。

 

 

そういうことは頭ではなんとなく分かっていた。

 

 

でも、ほんとにそうだなぁとしみじみ思った。

 

 

悲しみが深くて、大きくてとても手に負えなくなる。

 

 

そうすると、それは怒りに変化するんじゃないかと‥‥

 

 

だいたい、悲しみが根っこにあるなんて認めたくないくらい悔しい。

 

 

怒りのエネルギーを借りてなんとか保ってるのかもしれない。

 

 

そうやって、自分を守っているのだろう。

 

 

でも、それがなんかの拍子でふわーっとゆるむときがある。

 

 

そんなときに、「あー、ほんとはわたしは悲しいだけだったんだ」って気付く。

 

 

それで、そういう感情が湧いたときには、それに対してあらがってはいけない。

 

 

素直に認める。

 

 

「悲しいだけなんだ」

 

 

それだけだったって‥

 

 

秋の夜長は色んなことを考えます( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

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