「わたしは記憶力が良いわけではありません。
わたしは長い間、フラッシュバックで苦しみました。
フラッシュバックって、これを見たら、〇〇が思い浮かんでしまう。
そしてまた次のことが浮かぶ‥
つまり、連想ゲームのようなものなんです。
何を見ても、そこから次々と嫌なことが思い出されるのですから辛いんです。
ところが、このフラッシュバック、つまり次々と思い浮かぶ、その思考のくせが役に立つわけです。
何かを見たら、次を連想する。
そうやって、色々なことを思い起こすことができるようになりました。
ようするに、わたしは記憶力が良いわけではなく
思い起こす力があるだけなんです」

 

 

つまり、次男はあれほど苦しんだフラッシュバックを良い方に転換することができた。

 

 

それってすごいことだなぁと思う。

 

 

もちろん、ものごとには良い面と悪い面と両方あるわけだけど、よりによって苦しみの元が、
次男が生きて行く上で今は役に立っているわけだ。

 

 

なんか、あっぱれって感じだった。

 

 

しかし、これを書きながら、うちの子たちの発達障害ゆえの大変さとか、やっぱり、すんごく大変だったけど、今はそのことを通して、大変さを味わっている方のお役に立つ機会があるわけだ。

 

 

しんどいこと、辛いこと、うまくいかないこと‥

 

 

色々あるけど、それさえも良いことに変わる可能性を秘めている。

 

 

そう考えたら、力が抜ける。

 

 

楽しくなる。

 

 

話は元に戻るが、次男の想起する力はなかなかのものだ。

 

 

それは、次男の講演を聞いた方には分かると思う。

 

 

なんでも直ぐに答えてくれる。

 

 

思い起こす力。

 

 

大したものです。

 

 

 

そんな次男とのコラボが茨城であります。

 

 

お近くの方はぜひ❣️

 

 

 

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