考えてみた

昨日、「愛することに専念する」って書いたけど、「どういうことよ」って自分で突っ込みを入れてみた。

それで、ぐるぐると色々思い巡らせた。

どうしても母がしてくれたことに行き着く。

たくさんのエピソードが思い出される。

その中で、はっきり感じ取れることは母が私の幸せをいつも心から願っていたということ。

親の都合とか体裁とかそういうものではなく、私の気持ちを優先させていた。

もちろんそのときは分からなかった。

後で振り返って分かったこと。

 

愛するって難しいことじゃない

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今までも何回か書いたことだけど……

正義感の塊みたいな私が、親戚の人たちに「間違っている」と言った時も、母は後で「あなたは間違ってはいない」と言ってくれた。

おとなになって、ストレスで口をきかなくなっても、私が口を開くまで静かに待っていてくれた。

そして、母は変わらずに、
「ご飯できたわよ」
「お風呂に入って早く休んだら……」と私が返事をしないと分かっていても声をかけていた。

きっと、すごく心配だったと思う。

「どうしたの?」と聞きたかったと思う。

でも母は私の性格をよく知っている。

そういう時はそっとしておいた方がいいと判断したのだろう。

それは私にはすごくありがたいことだった。

もちろん場合によっては
「どうしたの?」と声をかけることによって、助けができることもあるからケースバイケースなんだけど……

どういう選択であっても、
「相手の幸せのためにはどうしたら良いか」を考えると割りと簡単にすべきことが分かる。

 

相手を大切に思う気持ち。

 

相手に幸せになってほしいという心からの願い。

 

そういう意識が愛なんじゃないのかと思った。

 

私はあなたにどういう言葉をかけるの?

 

何をするの?

 

家族だけじゃない。

 

自分の周りにいる全ての人にそれができたら、世界はあっという間に平和になる (*   *).。.:*

 

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