霊とのコンタクト

昨日は実家に行ってきた。
実はその前日に私は心の中で父と話しをした。
いつも意識は伝わるとブログにも書いているけど、私にとっては自然なことで、意識というか心というか霊でコンタクトを取ることはよくする。
このブログをずっと読んで下さっている方はご存知だと思うけど、私は父に否定されて育ったことがけっこう長い間、トラウマになっていた。
幸いなことに夫が、かなりへんてこりんな私の良いところを認めてくれていたおかげで、なんとかやってきた。
でも1冊目の本「発達障害の子とハッピーに暮らすヒント」を書いた時に、父なりの愛情をもって育ててくれたことがやっと分かった。
それから、少しずつ薄皮を剥ぐように父への思いは変わってきた。

そんな中で私は父に霊でコンタクトを取ったわけだ。
父を長い間恨んできたこと、大嫌いだったことに対して、ごめんなさいを言った。
父が父親としての役割を果たしてくれて、守られて育つことができたことにお礼を言った。
父はちゃんと私の話しを聞いてくれていた。
翌日実家に行くと、父は穏やかで、自分のおこずかいで買ったという松を嬉しそうに見せてくれた。
値段は絶対に言わないと言っていたけど‥‥(≧∇≦)
その後も買い物をしたり食事をしたり楽しく過ごした。
夜になって父は母がお風呂に入っている時にポツポツと話し始めた。

父が抱えてる問題

結論から言うと、父が抱えていた問題で誰がなんと言おうと今まで聞き入れなかったことが、私と話す中で、父は自分から変えることを決断した。
「お~~奇跡だ」と心の中で思った。
母もそのことではずっと困っていたから、すごく喜んだ。
何より大切なのは自分で決めたということ。
誰から強制されたわけでもない。
父の潜在意識に私からのメッセージが届いていた。
目には見えないものは信じないという方もいらっしゃると思うけど、
目に見えないものに大切なことはいっぱいあると私は思っている。

荒れている息子のケントに心の中で何度「けんちゃん、ママはけんちゃんのことを愛しているからね、安心していいよ‥‥」とメッセージを送ったことだろう。
ケントが家を出る前にしてくれたハグの時に、私の思いは伝わっていたと感じた。
「愛と理解」が鍵だと思っている。