脳の作り

友だちが、そのまた友だちに私のコラムを紹介してくれた。

 

その方はコラムを読んで、こんなことをおっしゃったらしい。

 

「何が、発達障害?
才能突出症でしょ!」

 

友だちは大喜びでその話をしてくれた。

 

「いいよね、才能突出症」

 

 

だいたい、発達障害とか言うからみんな頭を抱えたくなる。

 

脳の作りがユニークなだけでしょ。

 

できなかったり、苦手だったりすることにフォーカスし過ぎ。

 

もっと良い所や、魅力や飛び抜けているところにフォーカスしてもいいって思う。

 

って言うか、みんな一人ひとり違うし。

 

特性だって違う。

 

違うからいいんだよね。

 

おんなじ人間ばかりいても困る。

 

つまんないでしょ。

 

日本では昔から、「十人十色」って言葉がある。

 

 

10人いたら、10人違う。

 

空気を読むのが上手な人もいる。

 

空気を読まず、マイペースで進む人もいる。

 

私は両方ステキって思う。

 

 

慎重な人もいる。

 

衝動強くて、バンバン行動する人もいる。

 

両方良い。

 

どっちもステキなんだよ。

 

 

育てにくい子

 

 

 

 

 

 

 

うちの次男はしっとり穏やか

 

だけどさ、講義を受けてる時、ずっと、足をブラブラさせてるんだって……

 

じっと、動かないで講義を受けるのは辛いらしい。

 

貧乏揺すりだと周りに響くから、足をデーブルの下でブラブラさせる。

 

誰にも迷惑をかけない。

 

動いていると理解力が増すわけ。

 

ちなみにエビデンスもある。

 

小さい時はお母さんは大変だけどね。

 

ハーネス付けたいくらいだけどね……

 

 

でもその多動とか衝動性とか言われていることが、将来、すごい行動力や決断の早さにつながっていたりする。

 

じっとしている子より、よく動く子の方が育てにくい。

 

素直に聞いてくれる子より、反抗的な子の方が育てにくい。

 

学校に行ってる子より、行かない子を育てる方が大変。

 

育てにくい子はいる。

 

まぁ うちはみんな育てにくかったと思う。

 

だけど、親が勝手に育てにくいとか思っているだけで、本人は案外困っていなかったりする。

 

ケントは「周りが困っでいるだけで、オレは困ってなかった」って言ってたし……

 

でもさ、育てにくくて大変だった分、おとなになった時の喜びは大きい。

 

 

話が戻るけど、苦手なことが多いと、才能も飛び抜けていたりもする。

 

 

もう、いい加減、
発達障害って言い方、変えてもらえませんかね(*_*)

 

 

 

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