朝ごはんを食べながら今日、次男が言ったこと。

 

 

「わたしの根幹にはアドラー心理学があるんだと思います。

 

人を水辺に連れて行くことはするけれど、水を飲むか飲まないかは、本人が決めること。

 

無理やり飲ませることはできませんし、することではない。

 

アドラー心理学ではトラウマや過去のことについて、一切無視をしています。

 

過去にどんなことが起きていても、これから先、自分がどうしたいかだけ。

 

虐待されていようが、いじめられていようが、そんなこと関係ないんです。

 

今から自分がどうするか、どう生きるかだけなんです。

 

わたしは人のせいにいていては何も進まないと考えています。

 

以前のわたしはいくらでも人のせいにできたんですが、それじゃー何も変わらない。

 

他者のせいにしたり、頼るのではなく自分がどうするか?
そこには勇気が必要です。

 

そこがアドラー心理学の勇気づけということなんだと思います。

 

わたしはアドラー心理学の考え方が好きです」

 

 

だいぶ前にアドラーは本で読んだ程度だから、次男が言っていることがアドラーが言ってること、そのままなのかどうかは分からない。

 

 

でも、わたしもアドラーを読んだとき、とても共感した。

 

 

次男が言うように「好きだ」と思った。

 

 

そして、わが家の子育てと共通するところも多いと思う。

 

 

とことん本人の意思を尊重する。

 

 

自分で選んだことの責任は取る。

 

 

これをずっと言い続けてきた。

 

 

なので、次男の根幹にはアドラー心理学があるって言うのは自然なことだと思う。

 

 

でも、次男は尊敬する親友が、やはりアドラー心理学が根底にあるのを感じていて、彼からの影響が大きいと言っていた。

 

 

つまり、次男が育ってきた環境や周囲は、そういうものだったってことだ。

 

 

世の中には色んな心理学があって、それぞれにすばらしいところがあって、取り入れたら、良いこともたくさんあると思う。

 

 

でも、それは参考にするだけであって、
じゃー、わたしはどうするか?ってことだ。

 

 

良いとこ取りしながら、好きなようにやればいい。

 

 

ちなみに今日出会ったステキな言葉

 

 

『一貫した、打たれても負けない信頼』

 

 

元東京スター銀行頭取 タッド、バッジの言葉です^_^

 

 

今のわたしに必要な言葉だ❣️

 

 

 

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