今、公開中の映画「トスカーナの幸せレシピ」のパンフレットに、わたしの推薦文が載っている。

 

 

6月頃、マスコミ試写会とやらにご招待頂き、行ってきた。

 

 

主人公は自閉症スペクトラムで、彼を取り巻く人たちとの関わりを描いたストーリー。

 

 

なかなか良い映画だった。

 

 

映画を観てあんまり泣かないのだけど、エンディングロールで涙がこぼれた。

 

 

わたしは、発達障害のある4人の子どもを育ててきたわけだが、この映画を観てその子育てを肯定されたような承認されたような温かな思いが満ちた。

 

 

感動に浸りながら外に出ると、関係者が二人で待っていた。

 

 

なんで、わたしを待っていたのか分からなかったが、せっかくタダで映画を観せてもらったのだから、感想を伝えた。

 

 

それから3か月後、なんとパンフレットに載せる推薦文を書いて頂けませんか?と打診があった。

 

 

沖縄に行くちょっと前、そして締め切りは迫っていた。

 

 

小学校のころ、わたしの感想文はめちゃめちゃひどかった。

 

 

どう書いて良いか分からず、あらすじを書いて、最後に「良かった」で終わる。

 

 

何が良かったのかも書かれておらず、それはそれはひどいものだった。

 

 

あまりにもひどかったのでよく覚えている。

 

 

にもかかわらず、

 

 

無謀にもわたしは快諾した。

 

 

まず、とても良い映画だったので、多くの方に観て頂きたいという気持ちが強かった。

 

 

そして、映画のパンフレットに載せてもらえるなんて、めっちゃ光栄なことで迷う余地なんかなかった。

 

 

今までの原稿はスマホを持てば、勝手に書けるんだけど、映画の推薦文は、また違うジャンルだ。

 

 

おまけに沖縄のスケジュールは、朝、昼、晩、講演かセミナー。

 

 

そして、夜中まで友だちとしゃべる。

 

 

この状態の中で、沖縄から帰った翌日には原稿を送ることができた。

 

 

自画自賛だが、

 

 

ほんとに自分をほめてやりたいと思った。

 

 

そして、こうやってできあがったパンフレットを観て達成感と満足感を味わっている。

 

 

 

この映画を観たユーザーの90%が高く評価しているらしい。

 

 

発達障害に関心のある方だけでなく、どんな方にも観て頂きたい映画だ。

 

 

温かで、優しくて、ちょっと笑っちゃう。

 

 

もう一人の主人公、アルトゥーロはかなりADHD っぽい。

 

 

なので、二人のやり取りはなかなかおもしろい。

 

 

 

ぜひ、足をお運びくださいね(o^^o)

 

 

トスカーナの幸せレシピはこちらから
http://hark3.com/toscana/

上映映画館
https://movie.jorudan.co.jp/cinema/38452/schedule/

 

 

 

■ ゆるみ子育て☆堀内祐子のメルマガ

https://mail.os7.biz/add/xEpI

 

 

 

ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来~親子でふり返った誕生から就職まで~

 

発達障害の子とハッピーに暮らすヒント―4人のわが子が教えてくれたこと

 

発達障害の子が働くおとなになるヒント―子ども時代・思春期・おとなへ