昨日、恐ろしい思いをした。

 

このところ忙しく、うちの車に乗る機会も少なかった。

 

久しぶりに車に乗った。

 

孫ちゃんを送って、さぁ 帰ろうと思ったとき、ふとガソリンのメーターを見た。

 

ガソリンのメーターは0で、ガソリンのランプが点滅してた。

 

普段は、ガソリンのメーターが2くらいになると給油する。

 

このところ大変なことがあり、気もそぞろになっていたのだろう。

 

しかし、なんとかしなくてはならない。

 

ケータイでまず現在地を調べ、近くにガソリンスタンドがあるか探した。

 

そして、気づけば、スマホも電池がなく赤の状態。

 

聖書の中に10人の乙女のたとえ話が出てくる。

 

10人のうちの5人の乙女は、花婿がくるのに眠ってしまって、花婿が来たときに油を準備していなかったため油を買いに行っている間に結婚の披露宴の扉は閉められてしまった。

 

焦りながらもそんなたとえ話を思い出していた。

 

果たしてガソリンスタンドまで、ガソリンはもつのか‥

 

でも、行くしかない。

 

祈りながら車を走らせた。

 

ガソリンスタンドに無事に到着したときは感謝と安心でヨレヨレだった。

 

それにしても、自分が油を持っているのかどうかの注意も怠ったわけで、われながらかなりまずいと思った。

 

油は象徴的な意味で使われている。

 

神さまにお会いする準備はできていますか?

 

このところ、しきりに「時間がない」と神さまはおっしゃっている。

 

どうやら、私だけでなく多くの方がそのメッセージを受け取っている。

 

油を準備しなくてはいけない。