なんだか、今年の卒業式はコロナウイルスのために、多くの学校が、生徒と先生だけで、保護者が出席できないようだ。

 

 

仕方のないことだけど、残念な思いをされていると親御さんも多いと思う。

 

 

卒業式って、色んな思いがわいてくる。

 

 

うちはあんまり学校に行かない人が多かったから、
一人だけの卒業式も2回くらい経験している。

 

 

一人の卒業式でも、みんなの卒業式でも、色んな感慨がある。

 

 

特に、義務教育の終わりとなる中学校の卒業式は、もう、ほんとにスッキリする。

 

 

この「スッキリ」という表現はどうかと思うが、ほんとにスッキリなのだ。

 

 

学校に行かない選択をする子どもの親としては、それなりに多少のプレッシャーがあるのだろうか?

 

 

そうは言っても、卒業式でスッキリしている自分に気づいて、ようやくプレッシャーがあったのかな?程度のものだけど‥

 

 

今朝、次男と卒業式の話になった。

 

 

大学の卒業式のとき、一人で座っている次男を見て、けっこうあからさまに「かわいそう!!」と言われたらしい。

 

 

「4年間もあるのに、たったの一人の友だちもできなかったのかよ」という痛いほどの視線を感じたそうだ。

 

 

「いたたまれませんでした」と言っていた。

 

 

それで、思わず聞いてみた。

 

 

「友だちをほしいって全然思わなかったの?」

 

 

「全く思わなかったわけではないですが、
ほとんど思わなかったです。
それより、単位を取ることで必死でしたから‥」

 

 

次男の大学に行く目的は、単位を取って、卒業すること。

 

 

その目的は果たされた。

 

 

でも、多くは、大学での新しい出会いを楽しみにしたり、友だちを作るぞって思って入る人もいる。

 

 

きっと、その人たちの思いも果たされたと思う。

 

 

結局、願っていること、

 

 

その思いは、

 

 

果たされるんじゃないかと思うのだ。

 

 

だって、やっぱりそのように行動する。

 

 

次男の単位を取ろうとする、その努力ぶりは、次男が書いた「ADHD と自閉症スペクトラムの自分が見つけた未来」にかなり克明に記されている。

 

ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来~親子でふり返った誕生から就職まで~

 

願っていないことは叶わないし、

 

 

願っていたら、そのように努力するし、

 

 

自分でできることを精一杯やれば、

 

 

あとは天が動いてくれる。

 

 

やっぱり、願うこと、

 

 

望むことは大切❣️

 

 

だから、コロナウイルスが一日も早く収束することを心から願って、祈ろうと思う。

 

 

 

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