本を書くようになってから、わたしはあまり本を読まなくなった。

 

 

活字は読むのだけど、本はあまり読めない。

 

 

小さい頃から、本はずっと読んできたし、子どもが小さいときだって、ちょっと時間を見つけて本を読んでいた。

 

 

1冊目の本「発達障害の子とハッピーに暮らすヒント」を書いているときに全く読まなくなってしまって、その後もよほどおもしろい本でないと読めない。

 

 

ところが2年前にニューカレドニアに行ったとき、海でずっと読んでいたものがある。

 

 

まだ、本にもなっていなかった。

 

 

どなたかが翻訳したものをファイルに入れてそれを読んでいた。

 

 

おもしろ過ぎて、読んでは止まって、思い巡らす。

 

 

行きつ戻りつしながらも、ニューカレドニアの海で、ほとんど読んだ。

 

 

それが、今年になって本になった。

 

 

アメリカではベストセラーなのだそうだ。

 

 

内容からして、ベストセラーになるのは分かる。

 

 

これほどわたしの人生に影響を与えた本は他にない。

 

 

そして、聖典を除いてわたしにとって一番価値がある本だと思っている。

 

 

読み始めるやいなやわたしの心が喜ぶのを感じた。

 

 

なかなかハードな内容も含まれてはいるが、それはある程度分かっていることだし、淡々と読んだ。

 

 

生きるうえで、本当に大切なことはなんなのかよく分かる。

 

 

大げさではなく、この本に出会ってから生き方が変わったと思う。

 

 

ここまで引っ張ったのでそろそろタイトルを書こう。

 

 

『栄光の示現』
VISIONS. of. GLORY
〜一人の男性が見た
末日に関する驚くべき示現〜
オリーブ出版

 

栄光の示現: 一人の男性が見た末日に関する驚くべき示現

 

読書の秋、興味のある方は手に取ってみてくださいね(o^^o)

 

 

 

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