8月30日の新月から始めた「ゆるみ子育て☆堀内祐子のメルマガ」

 

 

 

さてさて、何から書こうかと思ったが、なんと自分が生まれたときからのことを書き始めた。

 

 

 

書いていて分かったのは、これはわたしの母の子育ての記録だということ。

 

 

正直言って、わたしの子育ての記録をより価値があると思っている。

 

 

とんでもなく、育てにくい、難しいわたしをよくもまぁ のんびりと育てたものだと感心する。

 

 

読まれた方の感想が聴こえてくるのだけど、

 

 

「おもしろ〜い!!もう最高❣️」と大笑いしてくれる。

 

 

そして、母のすごさに驚く。

 

 

つまりは、母は、わたしというアホみたいで、意思が強く自分の考えがはっきりあって、納得しないことにはとことん反抗する小憎たらしい娘を、そのまま受け入れ、あらがわずに穏やかに育てた。

 

 

もちろん、母が穏やかなのであって、わたしは激しいのですよ。

 

 

書きながら、ほんとに大変だっただろうなぁと申し訳ない気持ちになる。

 

 

そして、うちの子どもたちはわたしと比べたら、けっこうかわいかったし、子どもらしいところもあったし、全然いいじゃん❣️と思った。

 

 

それと同時に、知らず知らず、わたしは母の子育ての影響を受けていたのだと分かった。

 

 

わたしが大切にしていることの一つに「本人の意思を尊重する」というのがあるのだけど、まさしく母はわたしの意思をとことん尊重した。

 

 

わたしを育てるのは母にしかできなかったと思う。

 

 

ちゃんと選んできたのね。

 

 

 

わたしが生まれたのは、戦争が終わって10年くらいたった頃だった。

 

 

あの時代にそういう子育てをしていたのだから、ほんとにすごい。

 

 

それも、バリバリ、コントロールしたい父の横でそれをやってのけたわけだ。

 

 

あんなに穏やかで優しいのに、母は芯が強いのだと思う。

 

 

そんなわけでまだメルマガ読んでいないという方は登録して頂けると嬉しいです。
ちなみにバックナンバーがあるので、最初から読むことをお勧めします。
第1話は「変な赤ん坊」です( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

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