次男のフラッシュバック

大学3年の次男はこだわりからはずれられないというよりは、フラッシュバックで苦しむことが多かった。
そういうときは、とりあえず、自分の好きな音楽をひたすら聴くらしいが、それでもダメなときは小さなわがままを言うのだそうだ。
次男は長男と違って、ほとんどわがままを言わない。

次男の気持ちの切り替え方法

でも気持ちを切り換えるために小さなわがままを言ってそれを叶えてもらう。
これは小さいときからやっていたと言うのだ。

私は次男があまりわがままを言わないので、たまーに言うかわいいわがままは極力聴いてきた。
もちろん、気持ちの切り換えのためとは知らなかった。
それを知ったとき、聴いてあげていて良かったと思った。
ちなみに1年前の誕生日に、次男はガッカリすることがあり、どうにも暗い気持ちから離れられないので、この小さなわがままを言った。

「お母様、私はシューアイスが食べたいので、買ってきて頂けますか?」
そのときは、たまたま次男の誕生日だし、シューアイスを次男が好きだし……ってことで買ってあったから、わがままを聴いてもらうことにはならなかった。
次男は苦笑いをしながら、この気持ちの切り換え法を教えてくれた。
それにしても、控えめな次男らしい気持ちの切り換え法だなぁ(*^^*)