今朝の次男との会話。

 

 

「タク、愛してるよ〜」

 

 

「どうしたんですか?
なんでシャワーを浴びてパンツいっちょーで扇風機を浴びようとしているわたしにそういう言葉が出てくるのですか?」

 

 

「だって、そう思ったんだもん。
いつも言ってるでしょ。
ママはそう感じたときに口にするって」

 

 

「あっ そうですか。
そういうことでしたら、ありがとうございます」

 

 

実はたまにこういうやり取りがある。

 

 

心に湧き上がった思いは、悪いことでなければ、わたしは口にするようにしている。

 

 

これは、もうずっとそうだ。

 

 

家族にもだけど、他の人にもそうしている。

 

 

この間、鹿児島に行ったとき、友だちにとってもステキでおいしいお蕎麦屋さんに連れて行ってもらった。

 

 

そのときに、お蕎麦を持ってきてくださった方が石田ゆり子さんに似ていた。

 

 

そう思ったから、そのまま口にした。

 

 

その方は、ものすごーい笑顔になった。

 

 

ちょっと恥ずかしそうだったけど、嬉しそうにされていた。

 

 

石田ゆり子さんは、派手〜な美人さんではないが、清楚な美しさをもっておられる方だ。

 

 

そう言われたら、悪い気はしないと思う。

 

 

その方の一瞬の喜びが伝わってきて、わたしも幸せな気持ちになった。

 

 

人が嫌な気持ちになることはできれば言いたくない。

 

 

できる限り言いたくない。

 

 

それをいうときは、よほどの思いがあるときだけだ。

 

 

それ以外は、その人が幸せになるようなことを口にしたい。

 

 

話が最初に戻るけど、調子が悪いのに、無理しながら出かけて行く次男を励ましたかったんじゃない。

 

 

ただ、本当に「愛してる」という思いが湧き上がってきたから、それを言っただけ。

 

 

そして、それを口にすることによって、更に愛は広がって行く*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

 

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