知っていたのに、肝心の夜になって中秋の名月だって忘れてしまった。

 

 

それで、満月を見損なってしまった。

 

 

お月さま、大好きなのになぁ

 

 

Facebookに投稿された美しい月を見て、まぁなんてステキな月でしょうと思っていた。

 

 

誰かのメルマガを見ていたら、満月は何かを手放すのに良い日だと書いてあった。

 

 

それで、そのときに思い出したのだ。

 

 

その満月の夜に見た夢を‥‥

 

 

もうかなり前にわたしはある人を赦せなかった。

 

 

というより恨んでいた。

 

 

月日は流れ、わたしはその人の幼いときの境遇に想いを馳せ、「あー あなたも辛かっのね。悲しかったのね」という気持ちを感じるようになった。

 

 

それで、恨む気持ちとか赦せないという気持ちはほとんどなくなっていた。

 

 

なので、思い出すこともあまりなかった。

 

 

ところが、その満月の夜に見た夢は、その人を心から赦し、ハグをしていた。

 

 

その人はちょっと戸惑ったものの、わたしのハグを受け入れた。

 

 

心に温かいものが流れた。

 

 

心地良かった。

 

 

その人の夢を見たことを忘れていたのに、
「満月に何かを手放すのは良いですよ」みたいな記事を読んだら、思い出したのだ。

 

 

と言うか甦ったのだ。

 

 

あんなに大切な夢を忘れていたなんて‥‥

 

 

 

赦すのに何年もかかることもある。

 

 

それでも、いつか赦せたらなぁという希望をもつことは良いことだと思う。

 

 

「絶対に赦してたまるもんか」という頑な心にはお月さまの力も及ばないな。

 

 

きっとƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

 

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