夫が日本にいるので、駅までの送り迎えをしている。

その時間は夫婦のコミュニケーションの時間になる。

いろーんなことを話す。

今朝、夫は「次男だけじゃないだろうが、お前に色々教えてるのは!
だいたい、譲れることは譲ってやれってずっと言ってたのはおれだからな。
ドクターが何でも聞いてやれって言うから、譲れないこと以外は、全部譲ってやれって、おれが言ったの!」

「あっ、そうだったのか……
忘れてた。自分に都合の良いことしか覚えていないな(*>_<*)」

しかし、ルーツはそこだったのか……
って、一人で感動した。

実は「譲れることと、譲れないことの元はドクターの言葉だということは分かっていた。
それが、もう一段階夫の言葉があったっていうことは言われるまで忘れてた。

言ってもらって良かった。

夫はけっこういろんなことを忘れるのに、そのことは覚えていた。

夫の記憶

ついでだから、夫について書こう。

夫は長いこと、家族の誕生日が覚えられなかった。

そして、私がお願いしたこともほとんど忘れる。

だから、何回も言う。

私がケータイを持つようになると、言葉だけでは忘れるからと必ず「メールにして」と言うようになった。

そして今はライン。

してもらえなければ、繰り返しメッセージを送る。

私がしてきて良かったと思うことは、

忘れたことを責めない

何回忘れても、毎回、同じようにお願いする

忘れないための方法や工夫を考える

してもらった時は心からお礼を言う

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夫の特性

夫の頭の中はうまいことできているのだと思う。

優先度が高いことは忘れない。

急がないこと、緊急性がないものは比較的忘れる。

もちろん、やらないことによって、緊急性が増すものもある。

それは緊急リストに入るらしく、その時は忘れずにやってくれる。

夫の脳の特性を知っておくことは大切だ。

過集中で、夢中になると、時間の経過が分からなくなる。

頭の回転が早すぎて、相手によってはイライラする。

なので、私は結論から話すようにしている(結論から言え!って怒られたんだけどね)

仕事に関しての記憶は異常に良い
(例:何がどこに書いてあるなどの細かい記憶)

しかし、スケジュールは覚えられないためiPhoneでの管理が必要。

まー 会社の秘書さんはもっと細かくっ分かっていると思うのだけど……

それぞれの特性を知る

自分も家族も、会社の人もそれぞれの脳の特性を知っておくことは一緒に過ごす上で重要だ。

できないことを求めたり、責めたりするよりお互いにカバーし合って得意なところで、頑張ってもらう。

そうすれば、家庭生活も社会生活もお互いのストレスは減るだろう。

口で言うほど簡単じゃないけど、そうしなかったら相手を傷付けたり自信をなくさせたり、ケンカになると思う。

あなたのお子さんの特性は?
伴侶の特性は?
同僚の特性は?

自分の特性は……(^_-)-☆

※本日はこのページ以外に番外編の投稿がありますのでぜひご覧ください♪

 

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