朝、起きると次男が居なくなっていた。

 

 

しばらくすると帰ってきて、1枚の写真を見せてくれた。

 

 

すっかり水が引いた恩田川。

 

 

写真では分かりにくいが、水は透き通ってきれいだったらしい。

 

 

布団の上で目覚めることができたことを、
心からありがたいと思った。

 

 

家中の窓をあけ放ち、

 

 

物干し竿を外に出し、室内干しだった洗濯物を外に出した。

 

 

ミクがジャスミンを追いかけ回し‥‥

 

 

その後、ミクはいつものようにベランダから外の景色をを眺めていた。

 

 

鳥のさえずりを聞きながら
日常が戻ったことに感謝した。

 

 

 

「恩田川は、昭和の時代に氾濫しないように工事をしたらしいのです。
その時代の方々に感謝ですねぇ」と次男はしみじみ言っていた。

 

 

ニュースを観ていないので、自分が住んでいる周辺のことしか分からないのだけど、

 

 

とにかく台風が過ぎ去って、無事に安息日の朝を迎える迎えることができたことを、ありがたく思った。

 

 

昨日、次男は「生きたいのです」と言ったが、
実は「生きたいという望みが出てきた」とも言っていた。

 

 

「生きたいという望み」

 

 

その中にたくさんの思いが込められているのだと思う。

 

 

昨晩、次男から「お母さまは、生きたいと思いますか?」と聞かれて、

 

 

「とりあえず、講演の予定が山のようにあるから、そこにはなんとしても行かないといけないって思ってる」と言ったら、

 

 

納得していた。

 

 

そんなわけで、わたしは生き延びたので、予定通りあちこちに飛んで行きます(o^^o)

 

桜の恩田川

 

 

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