鹿の肉

昨日は相談会で1日中出かけていたので、夕飯は直ぐにできるものにした。

久々のモツ鍋。

一人一人、順に帰ってくるので、その度に増量する。

最後に帰って来た夫には特別に鹿の肉を入れた。

親戚に趣味でハンティングする人がいて、時々イノシシや鹿の肉を冷凍にして送ってくれる。

そんな訳で、鹿の肉を入れた。

鹿の肉を焼いて食べたことはあったが、鍋に入れたのは初めて。

それがたまらなくなるおいしかったらしい。

「すごくうまいから、鹿の肉を残しておくよ。
明日の朝、次男に食べさせてあげて、あいつきっとうまいって喜ぶと思う」

そして、今朝、そのことを伝えて、鹿の肉を入れた昨日の残りのお鍋を雑炊にして食べた。

次男は味わった後、

「確かにうまいです。
イノシシの肉を食べた時の感動が蘇ってきました。後味も最高です」

喜んで食べていた。

夫は次男が喜ぶことが分かっていて、鹿の肉を残した。

次男に食べさせてあげたかったから……

 

家庭でできること

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昨日の相談会の中の一つの質問は「どのような療育をしたら良いですか?」

わが家は療育なんかしたことない。

まー 通級指導教室ではソーシャルスキルトレーニングとかやっていたと思うのだが、家で意識して療育はしなかった。

もちろん、したらそれなりに良いことはあると思うし、やることは全く否定しない。

でも家の中で、子どもを喜ばせてあげたりとか、いつも一緒におしゃべりするとか、家族で楽しい経験をするとか、本人が望むことをしてあげるとか……

そういうことの積み重ねの中で子どもは自分が大切にされていると少しずつ分かってくる。

それが自己肯定感につながり、子どもは健全に成長して行くと思っている。

できないことを教えたり、助けたりするけど、それは療育じゃなくて、彼らが幸せなおとなになるお手伝い。

そんなふうに思うなぁ( ´ ` )

 

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今回、講演の中で「学校の方へ訪問してほしい」「少人数で堀内さんとディスカッションをするような形でお話しをしたい」「マンツーマンでお話しをしたい」といったご要望を頂きました。現在、堀内とは今後どのような形で皆様に支援できるか共に検討をしています。

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井部昇平