看護師さんが言ったこと。

 

 

「看取るって、それができる人にしかその機会がこない。
だから、看護師をしていても若いときは看取ることがなかったけど、経験を積む中で看取ることが増えてきた。
拓人君は、その子が逝くときに、一瞬だったけど看取ったのだと思う。
拓人君だから看取れたのだと思う」

 

 

次男が高校生のときに、わたしが働いている事業所でボランティアをしたことがあった。

 

 

帰り道、路上に猫さんが血だらけで横たわっていた。

 

 

「お母さま、車を止めてください!!」

 

 

次男はその猫さんを抱き、「動物病院に連れて行く」と言い張った。

 

 

しかし、猫さんは虫の息。

 

 

「拓人、もうそれはかえってかわいそうだと思う」

 

 

「だって、まだ生きています」

 

 

しかし、猫さんは次男の腕の中で息を引き取った。

 

 

次男も血だらけになっていた。

 

 

泣きながら帰ってきた。

 

 

次男には言わなかったけど、その猫さんは次男の腕の中で天国に旅立つことができて良かったと思った。

 

 

次男にはそういうお役目があるのかもしれない。

 

 

くーちゃんも、次男の横で息を引き取った。

 

 

そんな次男は心身の疲れからか、二日間ほど寝込んでいる。

 

 

熱はほとんどないものの、力が出ないようだ。

 

 

それでも、チャーシューを食べたいと言うので、作ると、それはそれはおいしそうに平らげた。

 

 

あの勢いでチャーシューを食べられるのだから、ゆっくりしたら元気になるだろう。

 

 

これから、面接やら試験やら目白押し。

 

 

その前に一休みだったのかな(_ _).。o○

 

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