めげること 嬉しいこと

あたりまえだけど、生きていると色々なことがある。

 

「なんだかなぁ」って思うことが続くとめげる。

 

でも、そういうときに限って、嬉しいことがあったり、感謝されたりする。

 

 

学校で支援員をしている友人が嬉しそうに話してくれた。

 

小学校の低学年の子を支援していたときに彼女は、よく絵本を読んであげていたそうだ。

 

なんと、高校生になったその子と再会した。

 

その子は彼女に読んでもらった絵本を覚えていた。

 

「あらしのよるに」

 

「あんなに逃げ回っていた子が私のことも絵本のことも覚えていたのよ」

 

彼女は涙ぐんでいた。

 

その他にもたくさん話してくれた。

 

そして、最後に言った。

 

「支援員をしていると、迷ったり、苦しかったり、辛いことがいっぱいある。
学校からは、もっと厳しくするように言われるし、できないことをチェックするように言われる。
でも、私は彼らができるようになったことや、頑張ったことを見つけたい。
そして、一緒に喜びたいし、ほめたいの。
彼らが学校に来て、ほっとしたり、嬉しかったり、楽しかったり、そのためにそばにいたい。
学校からの厳しい要望と、子どもたちとの板挟みになるとき、どうしたらいいかって思うけど、そういうときに、あなたのことを思い出す。
そうすると、これで良いって安心する」

 

彼女の子どもたちへの愛情が真っ直ぐに伝わってくる。

 

私は、いつも聞くことしかできないけど、なんだかそんなふうにに言ってもらえると嬉しい。

 

 

私にしかできないこと

 

 

 

 

 

 

 

数年前にご相談にのった方が嬉しそうに報告してくれた。

 

まるで、別人のように輝いている。

 

「すっかり霧が晴れたね」

 

「そう!霧はすっかり晴れて、光が差し込んできた。
すべてが良い方向に動いている」

 

ピカピカの笑顔だった。

 

あの時、5時間お互いに泣きながら話した。

 

たったの1回だった。

 

 

否定されたような悲しい気持ちのときに、こういう嬉しいことがある。

 

「すねてないで、いつも通り頑張んなさいよ」って、背中を押されている感じ。

 

 

嬉しいことに、皆んな私のことを思い出すとほっとする言う。

 

私、力抜けてるからね。

 

できないことがいっぱいあっても、失敗しても、できることをヘラヘラと楽しそうにやっている。

 

私は、わたし

 

これからも私にしかできないことをコツコツとやって行こう(°ー°〃)

 

 

この記事の送信に失敗して、すべて消えてしまった。
時間をかけ、思いを込めて書いているから、消えたら悲しくて倒れそうになる。
ちょっと泣いた。
でも、気を取り直してまた書いた。
頑張った わ た し(¯―¯٥)

 

 

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